お肌の老化は8割が〇〇!!!



 年中無休でお手入れしないといけないお肌。なのにどうしてお肌の状態は悪くなるの?輝いていた10代の頃と比べて今は…。化粧水だけでも乾燥しなかったあの頃。私も最近こんな経験をしました。

普段通りに化粧水を塗ってから乳液を塗っていても、乾燥が止まらなく肌荒れを起こす日々がありました。ですが、あれを意識して行動をするだけでお肌の乾燥は良くなり、肌荒れも少しづつ引いてきて、お肌のトーンも1ランク上がりこの海と同じような綺麗なお肌を手に入れる事ができました。


今回皆様に私が10代の頃と同じお肌を手に入れた方法についてお伝えします。




 

目次

1・お肌の老化を進めているのは〇〇

2・進行していくととんでもないことに…

3・どんなケアしたらいいの?

4・まとめ

 

1 お肌の老化を進めているのは〇〇


お肌の老化を進めているのは年齢だけが原因ではなく実は…【紫外線】です!!


よく「私はまだ若いから大丈夫」と思っている方が多いと思います。実はその大丈夫が30歳・40歳になった時に後悔します。


ではどうして紫外線が老化の原因となるのでしょうか?


紫外線によってシミになる「メラニン色素」は産生されますが、実はそれだけではなく活性酸素の量も増えてしまうからです。更に年齢と共にお肌の細胞の代謝(ターンオーバー)も遅れてきます。この3つが同時にお肌にダメージを与えてしまうと…


想像するだけでも「こんなお肌になりたくないと」思われると思います。

今出来ることはまず紫外線について知る事と紫外線対策(日焼け止めなど)をしっかり定期的に行う事が必要になります。

 

2 ・進行していくととんでもないことに…


前章でも少しお伝えしたのですが、紫外線によるダメージは、お肌にとってはかなりのダメージです。写真を見て頂いた方が早いかなと思います。

※左が紫外線ケアをしていなかった場合、右が紫外線ケアしていた場合


これを見るだけでもわかると思います。紫外線の恐ろしさを…

目元が特にダメージを受けやすく、シワになっています。しっかりと紫外線ケアをすると大きくシワになる事は少ないです。左のような大ジワになってしまうと、どんな施術を受けても完全にシワを消すことはできません。ではどうして紫外線でこんなにもシワになってしまうのか簡単にメカニズムについてお話ししていきます。


紫外線は大きく2つに分かれていてA波(UVA)とB波(UVB)に分かれています。


紫外線A波(UVA)は波長が長いため皮膚の奥の組織(真皮層)まで到達します。この紫外線A波は季節を関係なしに1年中ある紫外線になります。

よくあるのが「冬だから紫外線の量も少ないし今日は大丈夫だから日焼け止め塗らなくていいや」と思われる方。それは自ら、お肌を殺しに行っているのと同じです。

皮膚の奥の組織(真皮層)まで到達すると言うことは当然表皮層の基底層(Epidermisと書いてある層)まで到達するので、当然メラニン細胞が産生されてシミになってしまいます。


紫外線B波(UVB)はA波に比べると波長が短いので奥の層まで到達することはありませんが波長が短い分与えるダメージも多くありますのでお肌には良くないです。夏の日焼けでお肌が赤くなったりするのはこの紫外線のせいです。奥に到達しない分「シワとかになりにくいからいいじゃん」と思った方、それは大間違いです。

メラニンを産生される場所は表皮層の基底層(Epidermisと書いてある層)のところです。上の図を見てください。紫外線B波(UVB)はそこまで到達していますよね。だから日焼けをしすぎるとそこにメラニンが色素沈着してしまいシミになってしまうのです。


紫外線は年中無休であなたのお肌にダメージを与えていきます。

知らず知らずのうちにあなたの老化を進行しているのです。

 

3・どんなケアしたらいいの?





まずはしっかりと睡眠を取ることです。お肌も身体と一緒で休息を与えてあげないと活動能力が低下してしまいます。活動しやすい状態を作ることが大切です。


日焼け止めを塗って紫外線からバリアをしてあげる。前章でもお伝えしましたが紫外線A波(UVA)は1年中浴びます。夏だけ日焼け止めを塗るのではなく、1年中日焼け止めを塗ってしっかりと紫外線からお肌を守りましょう。


夏は保湿する時は化粧水だけでなく1週間に1回は必ずパックをして潤いを与えてあげましょう。日焼けをすると水分が蒸発してしまい乾燥状態になります。乾燥してしまうとお肌の細胞も活性化しにくくなりターンオーバーの周期が遅れてしまい、更にお肌の状態が悪化してしまいます。


食事ではビタミンを多く取りましょう!!特に摂取していただきたいのがビタミンACE


ビタミンA………にんじんやかぼちゃなどに多く含まれる脂溶性ビタミン。健やかな皮膚や粘膜の維持に不可欠な栄養素で、肌にうるおいやハリを与え紫外線から守る天然の美容液のような働きをします。日焼けする季節は特にサラダやスムージー、スープなどで積極的に摂取を。

ビタミンC………いちご、レモン、ブロッコリー、小松菜などの新鮮な野菜や果物に多く含まれる水溶性ビタミン。コラーゲンの生成を促進し、肌に弾力とうるおいをもたらします。シミの原因であるメラニンの生成を抑制し、黒くなったメラニンを薄くする美白効果も。

ビタミンE………レバー、たまご、植物油、アーモンド、ごまなどに含まれる脂溶性ビタミン。血行を盛んにし、代謝を高め、ターンオーバーを促進。メラニンの排出をスムーズにし、シミやそばかすを防ぎます。


人間は食事で栄養を補給し、足りない栄養素はサプリメントで補充します。それと同じでお肌も食事で栄養を補充し、スキンケアで足りない部分を補充してあげる。

この両者をしっかりしないとお肌の状態はまたすぐに悪くなってきます。

今は「大丈夫」ではなく。今後の為にと思って今しっかりとケアしてください。


 

4.まとめ


今回は紫外線についてお伝えさせていただきました。

この事を知ることにより、みなさんは老化を予防しどれくらい若さを保つ事が可能に

なるでしょうか?想像してください。

あらゆる手段を使って小顔になったとしてお肌の状態は反比例でボロボロの状態で

本当にあなた本来の姿なのでしょうか?顔の大小はそこまで印象が変わらないと思います。

ですがお肌が綺麗と汚いでは大きく印象が変わってくるでしょう。

本当にこのままでいいのでしょうか?髪の毛の次に大事になるのがお肌。

そのお肌をこの方法で最大の敵「紫外線」から守ってあげましょう。



「自分には生きてる価値がないなんて、絶対に自分に言い聞かせないで」

-レディー・ガガ

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