むくみが取れる方法【滝が流れるぐらい!?】



 みなさんこんにちは!REAZZA美容鍼灸サロンの小池です。

8月も終わり、もう9月です。年齢を重ねる度に1日を過ぎる時間が早く感じます。1日24時間では足りないくらいです。30時間は欲しいと最近は思います。


9月に入ると連日猛暑の日々とは違い、少しづつ肌寒くなり気持ちい気温になっていきます。恋人と身体を寄せてイチャイチャなどしたいと思うような気温が多くなってきますね。(はやく彼女ができないかなとずっと思っている・・・)


さて、気温が低くなってくるといつも厄介な悩みが出てくる物です。みなさんも1度は必ず経験した事があると思います。特に女性のみなさん必ず悩まされた事があります。さて、その悩みとは一体どのような悩みでしょうか?この記事をいつも見ていただいているみなさんはわかりますか?


正解は・・・脚のむくみです


人にもよりますが、秋や冬だけではなく、年中悩まされている方もいると思います。私も実は年中悩まされています。去年の4月にむくみがキツすぎて脚(ふくらはぎ)がとても痒くなり真っ赤っかな状態になるくらい、湿疹が出ました。皮膚科に行き、薬をもらったりしてなんとか完治しましたが治るまでに2ヶ月程かかりました。


あの時は本当に辛かったです。痒くて掻いてしまうと症状がキツくなり、逆にじっと我慢していると、羽で皮膚をくすぐられている感じがあり、気になり仕事に集中もできなかったです。何をするにしても集中ができなくて本当に辛かった。


女性の場合だと、脂肪がたまりすぎてしまうとセルライトができたりもします。そして皮膚がブヨブヨになったり、最悪の場合私見たく肌荒れが起き、脚が出せなくなるくらい真っ赤になります。


私みたいにみなさんもなって欲しくないと思い、今回は実際に私がしている【むくみをとる方法について】お伝えさせていただきます。私もこの方法をするようになってから、脚のむくみが取れたのはもちろんの事なのですが、身体の重心の位置が変わり靴の擦り減り方も変わりました。さらに疲れを感じにくくなったので試して見てください。


目次

★:この記事で学べる事


①どうしてむくみができてしまうのか

②むくみが起きやすくなる失敗事例

 失敗あるある①:スタイルよく見せようとしてヒールを履いちゃう

 失敗あるある②:格好良く見せようと思って、脚を組んで座っちゃう

 失敗あるある③:むくみを取ろうと思って水を飲みすぎてしまう

 失敗あるある④:ウエスト細く見せたいからベルトを強く締めすぎてしまう

③むくみにくい体質を作るための3つの対策を紹介!

 対策①:「むくみにく身体とはどんな身体か」を意識してみよう

 対策②:「日常生活で取り入れる方法」を見つけよう

 対策③:「継続ができるマインド」を身につけよう

④まとめ:むくみからの悩みから避けて、自分らしい姿を作ろう



■ この記事を書いた人


小池:中高と野球に打ち込み、専門学校では治療家になろうと鍼灸の学校に進学。卒業後大阪の有名な治療院で経験を積む。ある時美容鍼灸をメインでしている先輩(現社長)に出会い美容鍼灸をメインにしたいと思い、美容鍼灸サロンで約2年経験を積み、今年共同経営で美容鍼灸サロンを開業。もともと凄く肌荒れに悩まされていて、こんな思いを他の人にも経験して欲しくないと思い美容の道を進んだ。美容鍼だけではなくアロマも組み合わせた施術メニューを考案したくアロマ検定1級を取得。化粧品検定を取得しようと思い日々勉強中。年間施術数は2000人を超える。


①どうしてむくみができてしまうのか



どうしてむくみができてしまうのかと結論から言ってしまうと


筋力不足+運動不足+柔軟性の低下が原因です


この3つが不足あるいは低下してしまうとむくみが起きてしまいます。






ではどうしてこれが必要になるのかを説明する為に、いくつか例を出しながらご説明をさせていただきます。


まず、真面目に仕事をしている人と不真面目で全く仕事をしない人では、どちらの人が生産性があると思いますか?


当然答えは【真面目に働いている人】ですよね


では、毎日30分ウォーキングしている人と通勤しかウォーキングしない人では、どちらの人の方が運動をしていると思いますか?


もちろんこれも答えは簡単で【毎日30分ウォーキングしている人】ですよね


ではこちらどうでしょ?頭がかたい人と頭が柔らかく柔軟な考えをする人では、どちらの人の方が新しいアイデアを出してくれるでしょうか?


当然答えは【頭が柔らかく柔軟な考えをする人】になりますよね。


筋肉力をしっかりとつけて働かせる体力を作る。働かせる体力ができたらしっかりと働かせる。働かせると疲れるのでしっかりと伸ばして疲れをケアしてあげる。

たったこれをするだけで簡単にむくみを感じない身体を作ることができる!!


その方法については、最後に一緒にご説明させていただきます!!



②むくみが起こりやすくなる事例


ここから実際にむくみが起こりやすくなる事例についてご紹介していきます!



失敗あるある①:スタイルよく見せようとしてヒールを履いちゃう



ヒールを履くと背筋が「ピーん」となって、姿勢が綺麗に見えますし背も少し大きく見えてインパクトを与えることができますよね。特に夜の仕事をしている人はヒールの高さが物凄く高い物を履いている人もいますよね。

ふくらはぎは「第二の心臓」と言われるほど大切な部分になり、特に下半身の血流の流れをよくしてくれる為にとても必要になります。このふくらはぎの部分が硬くなってしまい動きが悪くなってしまうと、大変なことに・・・


失敗あるある②:格好良く見せようと思って、脚を組んで座っちゃう


脚を組んで座ると格好良く見えますよね。しかも座っている体勢もとても楽でついついやってしまいがちな姿勢。膝の上に手を置いてスマホをいじるのもとても楽な体勢ですよね〜。

脚を組んで座ってしまうと・・・


「骨盤が歪んでしまう」「股関節の血流の流れが悪くなってしまう」


脚を組む事はいい事がありません!!悪いことばかり・・・

血流の流れが悪くなるだけではなく、腰痛の原因にもなりますし、姿勢が悪くなったりもします。女性の場合では股間節が大きくなってしまい、骨が横に出っ張ってしまって大きく見えたりなどもします。


楽な姿勢を継続的に繰り返してしまうと、筋力が低下してしまい代謝が低下したります。女性はホルモンの関係で脂肪が多いので、いらない脂肪もつきやすくなってしまいます。


失敗あるある③:むくみを取ろうと思って水を飲みすぎてしまう


水を飲んで身体にある要らない水分を出すと、むくみが取れやすいとよく言われますが確かにこの方法もいいのですが、僕はこの方法をあまりお勧めしていません。それは・・・


「下半身(特にふくらはぎ)の筋力がないと、かえってむくみが強くなるからです!!」


序盤でお伝えしましたが、働かせる筋力がないと全く流れません。まずはしっかりと動かせる筋力をつけてから、この方法をしましょう!


この方法をするのであれば、1.5リットル水を飲んで、残りの500mlは利尿作用がある水分を摂取して出す方法がいいかなと思います。利尿作用がある飲み物と一緒に摂取してあげることにより、今まで体内にあった不要な水分も一緒に出してくれますので、断然僕はこちらをオススメします。

アルコールは利尿作用がありますが、アルコールを1ℓ摂取すると体内の水分を1リットルが減少すると言われています。アルコールを摂取する時は適度な量にしましょう!


失敗あるある④:ウエスト細く見せたいからベルトを強く締めすぎてしまう


ウエストを細くしようと、ベルトをキツキツになるくらいまで締めちゃう事もたまにあると思います。お気に入りのズボンのウエストを無理矢理締めて履いちゃう人もいますよね〜・・・お気に入りな分、愛着が湧いちゃってなかなか捨てれらないと思います。


体型にあっていないズボンを履いてしまうと血流の流れがキツくなってしまい、返って脚の方に溜まってしまい逆効果。ウエストがきついと内臓(大腸などの腸)を締め付けてしまう恐れもあり、便秘や消化不良の原因にもなってしまいますので、無理のないウエストのズボンを履く事をオススメします!!



③むくみにくい体質を作るための3つの対策を紹介!


対策①:「むくみにくい身体とはどんな身体か」を意識してみよう


 「むくみにくい身体は一体どんな身体なのか?」と考えた時にみなさんは筋肉ゴリゴリなマッチョやスタイルがいい人を想像した方がほとんどだと思います。むくみにくい体質とは実はマッチョとかスタイルがいいとかは全然関係ないです。


むしろ大切なのは、平均並の筋力と柔軟性です。この2つがあれば寝ながらでもできる筋トレをするだけで十分にむくみにくい体質を作ることができます。筋力と柔軟性どちらかだけが良いから良いと言うわけでもなく、両者均等が1番大切になります。


人間で例えるなら、容姿だけ良くて性格が最悪な人、又は性格は良いけど容姿の清潔感は全くない人みたいなものです。どちらかだけ良くても良いわけではなく両方をしっかりと身につける事が最も重要。



対策②:「日常生活で取り入れる方法」を見つけよう


 いくら筋力と柔軟性が必要とわかったとしても、今まで筋トレだったり柔軟ストレッチを日常生活で取り入れた事が少ない人に、「スクワットを毎日100回してください」「毎日柔軟を5分してください」と言ってもできないと思います。


安心してください。日常生活で必ずする、動きの中にちょっとアレンジしてやるだけです!!


それは、、、歩行と立っている時と寝る前の1分でできます!


特別に何かをしないといけないかと言うとそうではありません。これをするだけで劇的にむくみを感じなくなります。今からその方法をお伝えしますので、明日から取り入れてください!!


①:しっかりと踵から着いて、つま先で蹴る歩行


踵からしっかり着いて、つま先で蹴る歩行をすることで、ふくらはぎの筋肉をしっかりと使うことができます。この時につま先が外に開いている(ガニ股)歩行をしてしまうと、ふくらはぎの筋肉をうまく使うことができなくなるのと、脛の内側の筋肉が張りやすくなってしまいます。


つま先が外に開く歩行は、太ももの内側の筋肉(内転筋)がしっかりと働いていないので、腰痛の原因にも繋がってしまいます。この内転筋は反り腰を抑える筋肉でもありますのでとても大切になります。


歩く時のイメージはつま先を真っ直ぐに向けてある事です。これが内に入ったり、外に向かないようにしてあげる。意識して歩いていると5〜10分ぐらいキツくなってきます。


②:アキレス腱ストレッチ

 冒頭にもお伝えした通り、ふくらはぎは「第二の心臓」と言われているぐらい大切な場所。歩き方でもふくらはぎの筋肉を使う歩き方。使い方がわかったら次はストレッチ!


やり方はとてもシンプルで

  1. 伸ばしたい脚の反対側を前に出します。

  2. 伸ばしたい脚を後ろに少し引きます。

  3. 前に出し脚の膝を少し曲げ、膝にを着きます。

  4. 体重を前にかけ、後ろ脚を「ピーん」と伸ばし、30秒キープしましょう。

この時の注意点は、つま先を真っ直ぐに前にむける事です。つま先が違う方向を向いていると、しっかりと伸びないので、しっかり前を向けて伸ばします。


③:ゴキブリ体操


 

 最後は寝ながらでもできる体操。ゴキブリ体操!!この体操はすごくシンプルでとても簡単。冷え性にも効果的で、むくみも取れるまさに1隻2丁!!


こちらもやり方はとてもシンプルで

  1. 仰向けでねた状態から脚と手を上にあげてキープします。

  2. その状態から手脚をぷらぷら40秒間動かします。

たったのこの2つだけでできます。心臓より手脚を高い位置に持っていく事により、重量で血流が勝手に心臓に流れてくれます。どうしても、絵のようにあげるのがキツかったら少しあげるぐらいでも構いません。心臓より高い位置にあげる事が1番大切なので。



対策③:「継続ができるマインド」を身につけよう




 「せっかくやり方はわかったのに続けれるかな〜」と思う方が結構いると思います。人間楽して生きたいですよね〜。でも、むくみを取り続けるには継続してやる事が1番大切になります。


例えば、「TOICE800点以上取る!!」ことを目標にした時に、1・2日勉強をして、500点代の人が取れると思いますか?ほとんどの人が取れないと思います。毎日コツコツとする事によりやっと取れるようになります。むくみをとる事も全く同じでちょっとしただけで、むくみにくい体質を作る事はほぼ無理です。小さなことの積み重ねをする事が最短でのゴールになります。


しっかりと続けてやるためには、しっかりとしたゴールを作る事です。短距離走や長距離走も同じでゴールがあるから走れます。ゴールがなければ誰も走れません。途中でやめてしまう人はゴールを決めれてないからです。いつまでにどうなっていたいのかを明確にできていないからです。


ゴールをしっかりと具体的に作ると、自然にそれを成し遂げようと努力します。成し遂げようとした時に、何かを禁止したり制限をするのは絶対にやめてください。人間は禁止されるとしたくなる生き物。禁止されるとストレスにも感じてしまい離脱してしまいます。


禁止などをするのではなく、どのようにすれば好きなことをしながら、それ成し遂げるかに着いて考えてください。人間関係と同じで良好に進めることです。



④まとめ:むくみからの悩みから避けて、自分らしい姿を作ろう


 最後まで、読んで頂きありがとうございます!!むくみがあるといろんな悩みが生まれてしまいます。特に顔が浮腫んでしまったりすると気分もガタ落ち(泣)大切な人会う時になってしまうともっと気分も下がってしまいます。


でも、定期的にケアをしてあげることによりむくみにくい顔を作ることは可能になります。人は誰しも最初は完璧ではありません。少しづつでもやり続けるから、理想や憧れが現実になります。続けるのがめんどくさくなってしまっても、ちょっとするだけでも変わります。


ほんのちょっとの努力から成功は生まれます。行動を起こさない人には良い結果は生まれません。行動を起こせた人が良い結果を生まれます。ぜひ行動を起こしてむくみがない生活を手に入れてください。




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