敏感肌と感じている人の5〜7割は自称!?


 

 梅雨も明けて暖かい日が続いております。気温が変化しているが唯一変わらないのがマスクの着用。終わりが見えないコロナ禍。でも目に見えてお肌の状態はどんどん悪くなる一方。お肌を良くしようとして、あれこれ試して見るが何がいいかわからない。ふと思ってしまう「私って敏感肌なのか?」。でも実は敏感肌と感じる人の約5〜7割の人が自称敏感肌。

敏感肌と思っている人の半数以上が敏感肌ではない現実。

今回は敏感肌かそうでないかの簡単なチェック方法についてご紹介したいと思います。

 

目次

1.敏感肌とは

2.簡単なチェック方法

3.まとめ

 

1.敏感肌とは



 敏感肌とは初めから合わなくて特定の化粧品しか使用できない敏感肌の人と普段は化粧品を問題なく使用できるが、季節の変わり目、生理の前、ストレスを感じた時など、体調が悪い時に化粧品が肌に合わなくなる自称敏感肌の2つの人がいます。

誰にでもお肌が敏感になることはあるので、まずはお肌の状態を理解し、肌が敏感なときは化粧品を変えるのを控えたり、適度なお手入れを控えたり、肌に優しい化粧品を使うなど、肌の変化と上手につき合う事が大切になります。

 

2.簡単なチェック方法


当てはまる項目にチェックして覚えていてください。


□お肌が乾燥するとヒリヒリしたり、かゆくなったりしやすい

□ピーリングを定期的に行っており、その後、お肌が赤くなる

□汗をかくと、肌がかゆくなる

□化粧品を変えると、肌が赤くなったり、しみたり痒くなったりしやすい

□花粉や動物の毛などに対してアレルギーを持っていたり、ぜんそく、アトピー性皮膚炎と診断されたことがある

□冬場になると肌が乾燥し、粉をふくこともある

□季節の変わり目になると、肌が荒れやすい

□日光に当たっただけで、赤い湿疹ができたことがある

□生理前後で肌荒れを起こしやすい

□最近ストレス過多だと感じる

□睡眠時間が足りていない

□外食が多く、野菜をあんまり食べていない


上記項目当てはまる箇所が多い人程敏感肌の可能性が高いです。


季節によってお肌の状態は変わります。まずは自己分析を行いお肌の状態を知ることが1番大切になります。下から3つの項目は私生活で起こるトラブルです。私生活が乱れてしまうと当然お肌の状態も乱れてしまいます。この項目に当てはまっている人は必ず私生活を振り返って見直すことがとても重要になってきます。

 

3.まとめ



自称敏感肌の人は本当に多く見かけます。多くの方がこの間違えをしています。お肌にも衣替えと同じで、スキンケアも季節に応じた方法で変えないと当然お肌の状態は良くなりません。まずは自分の状態が今どうなのかを知ることが1番大切になります。むしろ知らないといけないです。自分の身体のことは自分が1番よく知らないといけないのと同じでお肌の状態も1番知らないといけません。当店ではマイクロスコープを使った肌診断機を使ってお肌の状態をまずは確認します。どういう状態か気になる方は一度体験して見てください!!


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