美肌作りに必須な栄養素3選



REAZZA美容鍼灸サロンの小池です。

8月になり日差しもかなりキツくなり、紫外線を浴びるオンパレードの季節です。なんといっても海で呑むお酒も最高に美味いこの季節。BBQやビアガーデンに持ってこい!!ちなみになんですがみなさんは、日焼けをした時に、スキンケアでもちろんケアするのは当たり前だと思いますが、食事ではどのような事に気をつけていますか?


ビタミンを取ればなんとかなると思っていませんか?ビタミンを取ることは大前提で大切ですが、どの種類を取ればいいかまでみなさん知っていますか?私もこの記事を書くまである程度は知っていましたが、詳しくまでは知りませんでした。


なので今回は僕が栄養について勉強をしてこの知識は最低限知っておいて欲しい「美白や日焼けケアで取って欲しいビタミンとタンパク質」をご紹介していきます。お手頃で買いやすい食材が多いのと料理で使える幅が多いものばかりなので最後まで見て頂けたらなと思います!!



■ この記事に書いてあること

  1. どうしてこの知識を知っておいた方がいいか

  2. ビタミンでも色んな種類がある

  3. 色んな種類があるビタミンの中で取って欲しいもの

■ この記事を読むと…

  1. ビタミンの最低限必要な知識が身に付く

  2. どの食べ物を食べれば摂取できるかが明確になる

  3. 光が反射して輝くお肌を手に入れる事ができます



■ この記事を書いた人

小池:中高と野球に打ち込み、専門学校では治療家になろうと鍼灸の学校に進学。卒業後大阪の有名な治療院で経験を積む。ある時美容鍼灸をメインでしている先輩(現社長)に出会い美容鍼灸をメインにしたいと思い、美容鍼灸サロンで約2年経験を積み、今年共同経営で美容鍼灸サロンを開業。もともと凄く肌荒れに悩まされていて、こんな思いを他の人にも経験して欲しくないと思い美容の道を進んだ。美容鍼だけではなくアロマも組み合わせた施術メニューを考案したくアロマ検定1級を取得。化粧品検定を取得しようと思い日々勉強中。年間施術数は2000人を超える。



✔︎どうしてこの知識を知っておいた方がいいか
  • ビタミンの種類によって有効的な成分が違う

  • 状態にあったビタミンを取らないと美白の日焼けや美白対策にはつながらない

  • タンパク質は美肌を作る根本的な栄養素!!

 ビタミンだけでも13種類あります。それぞれそのビタミンを取ることにより、どんな症状に良いか、欠乏してしまうとどのような症状が起こるかはそれぞれ異なります。本来であれば全ての栄養素を均等に取ることがいいのですが、かなり難しいです。なので今の状態にあったビタミンを取ってもらう事が1番の美白への一歩と健康への第一歩になります。


 タンパク質は細胞を作る時に必要な栄養素!!いくらビタミンを補ったとしてもタンパク質の摂取量が少ないと細胞を作ることや修復する事ができなくなるので、タンパク質も平行して摂取する事。




✔︎ビタミンでも色んな種類がある
  • ビタミンは水溶性と脂溶性の2種類からなる

  • 種類によって摂取量が変わってくる

  • ビタミンは約13種類ある

 ビタミンは水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンに分かれる。脂溶性ビタミンは、A・D・E・K。この4種類からなりそれ以外のビタミンは水溶性ビタミンに分類されます。脂溶性ビタミンは字のごとく脂質に溶けて、肝臓や脂肪組織に蓄えられます。


水溶性ビタミンは水に溶けやすいです。尿から排泄され、脂溶性ビタミンよりも早く体外に排出される傾向があります。水溶性ビタミンは、食品の保存や調理によって破壊されやすい傾向があります。以下の方法が、水溶性ビタミンが失われるのを防ぐために役立ちます。

  • 生鮮食品を冷蔵保存する

  • 牛乳と穀物を強い光が当たらないように保存する

  • 調理で野菜から出た水分を使ってスープを作る


✔︎色んな種類があるビタミンの中で取って欲しいもの
  • ビタミンA

  • ビタミンC

  • ナイアシン

 ビタミンA・・・主な働きは「皮膚や粘膜を健全な状態に保ちます」。多く含まれる食品は、豚レバー、鶏レバー、ウナギ、バター、鶏卵などの動物性食品です。欧米化に伴い日本の食生活も動物性食品を食べる機会が多くなり欠乏症が少なくなりましたが、ベジタリアンやビーガンの人は不足しやすいのでサプリメントで補う事がオススメ。


 ビタミンC・・・コラーゲンの産生や鉄分の吸収を助けてくれる働きをしてくれます。ビタミンCが摂取不足になると鉄分の吸収が低下してしまうので貧血になり、血中酸素濃度が低下してしまい、活性酸素が産生され、細胞壊死にも繋がる。ビタミンCを多く含む食品は果実であれば、いちご・レモン・キュウイなど。野菜ではピーマンやブロッコリーになります。


 ナイアシン・・・ビタミンB郡の1種で主な働きは「皮膚・粘膜の炎症を防ぐ」効果があります。多く含まれる食品としては魚介類やレバーやナッツ、エリンギなどに多く含まれます。ナイアシンはアルコール分解をするのに必要な栄養素になりますのでお酒を飲む時は一緒に取る事がオススメです。




■まとめ

 今回みなさんにお伝えした知識は最低限必要な知識になります。ビタミンやその他の栄養素をバランス取ることが1番いいですが、全部お伝えしてしまうとかなりの情報量になってしまいますので、ここでは何回かに分けてみなさんにお伝えして行けたらなと思います。


生活リズムがあるのと同じようにお肌にもターンオーバと言われる周期があります。この周期が乱れてしまうとお肌の状態は悪くなります。リズムが乱れる理由の1つとして紫外線によるダメージや生活リズムの乱れが関与してきます。もちろん食生活の栄養バランスが崩れることでも乱れます。食事と生活リズムを整えながらしっかりとケアしてください。




自分の人生には、自分で責任を持つべきだから、ただ自分を幸せにしてくれる白馬にまたがった王子様を待っているなんてダメ。

自分の将来は、自分で切り開いていかなきゃね。


- キャメロン・ディアス - 


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